志は高く、余裕の心で
先日テレビを何気なく見ていたら、最近の働く女性たちに非常に支持されている人のことが紹介されていました。
それは、勝間和代さん。
彼女は、公認会計士という肩書を持っていて、最近は経済アナリストとして、またテレビのコメンテイターとしてひっぱりだこの女性です。
彼女の講演会には、「カツマー」と呼ばれる彼女の考え方などに非常に影響を受けている女性たちが集まり、勝間和代さん著書の本を愛読し、実行している人たち。
勝間和代さんが言うには、資格をとるなら、その資格の中でも最高の級を取れとしているそうです。
なんでも道を極めていく心意気で勉強しなさいということでしょうね。
だって、私のような素人がいきなりパソコン検定合格で最も最高位のクラスの試験にパスすることなんて不可能だし、必ず挫折してしまうことは目に見えていますから。
ただ、何事もやる前から「私には無理」「私には向いていない」などと言っているようでは、イケない。
その言葉を発した時点でその人はやる気がないということになるのでしょうね。
そういった考え方に喝を入れるといった意味で彼女の本を読むことは良いと思いますよ。
あまりにも本に書かれたとおりに実行しようとすると、逆にその本の言葉に拘束されてしまってイケないということを、話していた人がいましたが、私も同感です。
志は高く持った方がいいけれど、その志には多少の余裕が必要。
だから私も、パソコン検定の勉強を楽しみながらやっていこうと思います。
甘いかな?