パソコン検定と意気込み
パソコン検定を受けるために、タイピングの練習をしていい手ふと思ったこと。
それは、がくせ時代、英文科の子がタイピングの練習をしていたことです。
確か、パソコンではなく、普通のタイピングを利用していたような気がします。
従って、入力を一度間違えると、消去は聞かない。
だから皆必死で練習していましたね。
私はただ、ブラインドタッチが出来たらカッコ良いよな~って考えから、パソコンなどが置いてある教室によく通っていました。
そこ出会う英文科の人たちは、私のような気軽さとは違った面持ちでタイピングを押していましたね。
パソコンは一度入力を間違えても、“Delete”“Backspace”キーを押せば簡単に消去できるけど、検定を受けようと思うのであれば、それじゃあだめなんだと言うことを考えていたら、ふとそんなことを思い出したのです。
日本語の文章を作成するならワードがメジャーであるように、英文を入力していくのであ
れば今の時代、ワードの様なソフトがあるのかもしれない。
でも、この一度間違えたら用紙に残るから間違えてはいけないのだと言う緊張感は残ってほしいです。
パソコンという便利なものが普及したおかげで、アナログなものがどんどんなくなっていくけれど、不便な時代だからこそ得られた緊張感を忘れてはいけないよね~って思いました。
この緊張感が、今後の私のパソコン検定を受ける勉強をしていくために、もっとも必要だと思い、脱線話ではありますが、書いてみました。